便秘体質の私が実践している朝活ルーティン【腸活】

便秘体質の私が実践している朝活ルーティーン 朝活

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

私は子どもの頃から便秘に悩んできました。
大人になるにつれてその症状はさらにひどくなり、
いろいろ調べていくうちに「腸内環境がとても大切」ということを知りました。

腸は「第二の脳」とも言われていて、
腸内環境が整うと幸せホルモンが分泌されるとも言われています。
「私の腸内環境も良くしたい!」と思い、腸活を始めることにしました。

今回は腸活のために朝からしているルーティーンをご紹介します。

早起き

最初に取り組んだのが、朝起きる時間を早めることです。
これまでは6時ごろに起きていましたが、5時起きに変更しました。

すると、夜も子どもと一緒に寝る時間帯に自然と眠くなるので、生活リズム的にちょうどいい。
以前のように寝落ちしてから起きて家事をする…ということもなくなり、
しっかり熟睡できるようになりましたし、子どもたちも安心できるようです。

私の場合、腸活というと食べ物」ばかり考えていましたが、
朝のバタバタが減ったことで、体も気持ちも少しずつ緩んできた気がしています。

白湯

5時に起きたら、まず歯磨きと洗顔を済ませて、白湯を飲みます。
寒い冬は体が温まってホッとします。

ちなみに、白湯といっても私の場合は冷ます時間がないので、
熱湯+常温の水を混ぜて、自分の飲みやすい温度に調整しています。

正直、白湯を飲んだからすぐ出る、というわけではありません。
ただ、朝一番に温かいものを入れることで、
「体を起こす合図」にはなっていると感じています。

マッサージ

そのあとに行っているのが、腸マッサージです。
YouTubeで見つけた腸マッサージを、朝と夜の2回続けています。

特に腸の左下に、何かが溜まっているような感覚があり、
「ここにいるよね…出てこい!」と思いながらマッサージしています。

即効性はありませんが、
「自分の体に意識を向ける時間」になるのが私には合っていました。

トイレ

その後は、片付けや朝ごはんの準備をして、6時ごろに朝食をとります。
朝ごはんは、玄米+麦ごはんにめかぶを入れたものと、晩御飯の残りの味噌汁が定番です。

朝食から1時間ほど経ったら、便意がなくてもトイレに行くようにしています。
出ない場合は、5分までと時間を決めています。

あまりにもいきみ過ぎるのはよくないと聞いたので、
「出なければ無理しない」と決めています。

調子がいい日は、この時点でスムーズに出てくれますが、
残念ながら出てくれない日も多々あります。

毎日出ることよりも、
・同じ時間に座る
・無理に出そうとしない
という習慣を作ることの方が、今の私には大切だと感じています。

簡単ではなかった

腸活を始めたら毎日快調になる、
そんな理想を思い描いていましたが、実際はうまくいかない日の方が多いです。

それでも、
「出ない=失敗」ではなく
「続けられている=前進」
と思えるようになりました。

これからも無理しない程度に続けていくことが大切なのかなと感じてます。

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