腸活しても便秘になる私が気づいたこと|食事より大きかった原因

腸活しても便秘が続く女性のイメージ 朝活

私は子どもの頃から便秘に悩んできました。
腸活を始めてからも、

  • めかぶ
  • 納豆
  • もち麦
  • 玄米

などを取り入れています。
それでも便秘になることがあり、
「何が足りないんだろう?」
とずっと考えていました。

そんな中、働き方が変わって気づいたことがあります。


食事はかなり整えていた

食物繊維たっぷりの健康的な和食イメージ

便秘改善のために、まずは食事を見直しました。
朝・昼・夜それぞれで食物繊維を取り入れられるよう意識し、偏らないようにしていました。

  • もち麦入り玄米
  • めかぶ
  • もずく入り味噌汁

  • もち麦入り玄米
  • 卵焼き
  • お肉
  • にんじんラペ

  • もち麦入り玄米
  • お肉または魚
  • 味噌汁
  • おくら・長芋
  • サラダ

今見返しても、食事内容はそこまで悪くなかったと思います。
ただ、お弁当では水溶性食物繊維を取り入れにくく、昼は少し不足していたかもしれません。


それでも快調ではなかった

食事だけではなく、

  • 朝起きたら白湯を飲む
  • 腸マッサージをする
  • 朝活でゆっくり過ごす

なども続けていました。

「ここまでやっているんだから、そのうち毎日快調になるだろう」
と思っていましたが、現実はそう簡単ではありませんでした。

朝食を食べても、出勤前に便意が来ることはほとんどありません。
調子の良い日もあれば、数日出ないこともある。
「まだ何か足りないのかな」
とずっと考えていました。


フリーランスになって変わったこと

自宅でリラックスして仕事する女性のイメージ

働き方が変わり、自宅で仕事をするようになってから気づいたことがあります。
それは、好きなタイミングでトイレに行けるようになったこと。

会社員の頃は常に仕事に追われていました。
周りには同僚もいて、

  • 今席を立って大丈夫かな
  • 電話が鳴るかもしれない
  • この作業を先に終わらせたい

そんなことを無意識に考えていた気がします。
便意を感じても、
「あとでいいか」
と後回しにしてしまうこともありました。


我慢していたのは便意だけではなかった

今振り返ると、我慢していたのは便意だけではありませんでした。
言いたいことを飲み込んだり、疲れていても頑張ったり。
「これくらいなら大丈夫」「私がやった方が早い」
そう思って、自分の気持ちを後回しにすることも多かったように思います。

そういう小さな我慢が積み重なっていたのかもしれません。

もちろん便秘の原因がそれだけとは言い切れませんが、フリーランスになってから以前より快調な日が増えたことで、私の場合は食事だけでなく、ストレスや働き方も大きく関係していたのだと感じています。
私自身の性格や体質には、常に周りを気にしながら働く環境が合っていなかったのかもしれません。


今思うこと

リラックスしてお茶を飲む女性のイメージ

腸は正直だと思います。
食事も大事。でも私の場合は、ストレスや我慢の方が便秘に影響していたのかもしれません。

腸活というと「何を食べるか」に意識が向きがちです。
でも、

  • ちゃんと寝る
  • 我慢しない
  • リラックスする

ことも同じくらい大切なのかもしれません。

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