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「外食したいけど、四毒抜きしてたら何も食べられない?」
そんな不安、私もずっと持っていました。外食って、何が入っているか正直わからない。サラダ油を使っているかもしれないし、パン粉が入っているかもしれない。完璧を目指したら、外食できなくなります。
でも、外食ゼロの生活は私には無理でした。
子どもと外食したい日もあるし、友人との食事を断りたくない。休日に出かけた際にどこかで食べることだってある。
この記事では、四毒抜きを続けている私が「完璧じゃなくていい」と割り切った上で、外食でどう選んでいるかを正直にまとめます。
外食で四毒を完全に避けるのは、ほぼ無理
まずここを正直に言います。
外食では厨房の中が見えません。どんな油を使っているか、だしに何が入っているか、ソースに砂糖が入っているかどうか、確認する方法がほとんどありません。
なので「完全に四毒を避けた外食」は、ほぼ不可能です。
でも私はそれでいいと思っています。四毒抜きは「完璧にやらないと意味がない」ものではなく、日常の選択を少しずつ変えていく習慣だと考えているから。外食のときくらい、気にしすぎなくていい。
3つの外食マイルール

完璧は無理でも、なるべく意識することはできます。私が外食のときに心がけているのはこの3つだけです。
ルール①:主食はご飯を選ぶ
パンやパスタではなく、ご飯があるメニューを選ぶ。それだけで小麦をかなり減らせます。ラーメンよりそば、パスタよりご飯定食。ざっくりこのくらいの意識で十分です。
ルール②:揚げ物は「たまに」と決める
揚げ物には植物性の油が使われています。毎回は避けたいけど、完全禁止にするとストレスになる。なので「月1回まで」と自分の中でゆるく決めています。
ルール③:デザートはその日の気分で決める
甘いものを「絶対に食べない」とすると、外食が楽しくなくなります。特別な日は食べる。日常の外食ではなるべくパス。このくらいのゆるさが一番長続きしています。
チェーン店・ジャンル別の選びやすいメニュー

具体的にどこで何を選ぶか、私がよく使うお店での選び方をまとめます。
定食・和食チェーン(吉野家・大戸屋・やよい軒など)
おすすめ: 焼き魚定食・煮魚定食・親子丼(ご飯多め)
理由: ご飯+魚+みそ汁という和食セットの組み合わせは四毒から最も遠い構成。乳製品も小麦も少なく選びやすい。
ファミレス(ガスト・ジョイフル・サイゼリヤなど)
おすすめ: ハンバーグ(ソース少なめ)・焼き魚・グリル系・サラダ+ご飯セット
理由: パスタやドリアは小麦・乳製品が多いので避けめに。肉・魚のグリル系を選ぶと比較的マシ。サイゼリヤはご飯単品注文ができて意外と使いやすい。
回転寿司(スシロー・くら寿司など)
おすすめ: 白身魚・サーモン・いか・えびなどのシンプルなネタ
理由: シャリにも砂糖は入っているけど、炙りや揚げ物系、甘いデザートを避けるだけでかなり違う。外食の中では選びやすい部類。
居酒屋
おすすめ: 刺身、焼き鳥、だし巻き卵、お茶漬けなど
理由: 居酒屋だと少しずつを色々つまめるので楽しいですよね。揚げ物多めなイメージですが、チョイス次第では使いやすい。
「気にしすぎない」も四毒抜きのうち

四毒抜きをしていると、外食のたびに「これ大丈夫かな」と気になり始めます。外食を楽しめないくらい気にしてしまうなら、それは本末転倒。
家での食事を8割整えれば、外食の2割は気にしない。
私はそう決めてから、外食がまた楽しくなりました。完璧じゃなくていい。一緒にゆるく続けていきましょう!

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