特別な料理ではなく、無理なく続けている普段の食卓です。
「四毒抜きって、毎日何を食べているの?」
私も始めた頃は、実際の献立が知りたくて検索していました。
今回は、わが家のリアルな1週間の夕飯をご紹介します。
特別な料理ではなく、仕事や子育てをしながら無理なく続けている普段の食卓です。
月曜日

- 鮭のムニエル
- きゅうりとトマト
- 味噌汁
- ネバネバ+キムチ
- 玄米+もち麦ご飯
鮭は油を使わず、鶏皮から出た油で焼きました。鶏皮は子どもが食べています。
火曜日

- 鶏肉とれんこんの炒め物
- 温キャベツ
- 味噌汁
- おくら+長芋
- 玄米+もち麦ご飯
炒め物も油は使わずに調理しました。参考にしたレシピでは砂糖を使っていましたが、わが家ではみりんに置き換えています。
水曜日

- 揚げないとんかつ
- トマト
- 味噌汁
- おくら+長芋
- 玄米+もち麦ご飯
ノンフライヤーで作った揚げないとんかつです。衣にはパン粉ではなく米粉フレークを使っています。
木曜日

- 赤魚の煮付け
- ブロッコリー
- 温キャベツ
- 肉なし肉豆腐
- 味噌汁
- おくら+長芋
- (写真には写っていませんが)玄米+もち麦ご飯
煮付けは油を使用しないので四毒抜きに向いており、砂糖も使わずみりんで味付けしています。
金曜日

- 揚げない唐揚げ風
- にんじんサラダ
- 味噌汁
- おくら+長芋
- (写真には写っていませんが)玄米+もち麦ご飯
今回も鶏皮から出た油を活用して調理しました。揚げ物ではありませんが焼くだけよりは満足感があると思います。
土曜日

- 豆腐ハンバーグ
- 温キャベツ
- 味噌汁
- おくら+長芋
- 玄米+もち麦ご飯
以前ご紹介したレシピと同じ片栗粉で作っています。
日曜日

- 十割そば
- ネバネバ
- サラダ
子どものリクエストで麺の日にしました。小麦入りのそばではなく十割そばを選んでいます。
1週間を振り返って
写真を見返してみると、ほぼ毎日味噌汁を作っていることに気づきました。
また、玄米ともち麦ご飯、おくらや長芋などのネバネバ食材もよく登場しています。
「毎日違う献立を作らなきゃ」と思うと続きませんが、同じ食材を上手に使い回すことで、無理なく続けられています。
もちろん、毎日完璧ではありません。
子どものリクエストで麺の日もありますし、外食やイベントではパンや甘いものを食べることもあります。
それでも、家で作るご飯だけでも少し意識するようになってから、「頑張りすぎなくても続けられる」という自分なりのペースが見つかりました。
これから四毒抜きを始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。
※今回紹介した献立は、管理栄養士が作成したメニューではなく、私自身が続けやすさを重視して実践している献立です。体調やライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてください。

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