四毒抜きを続けるために|わが家の料理の工夫7選

油を使わない料理の工夫をする女性のイメージ ゆる四毒抜き実践記

四毒抜きを始めたばかりの頃は、「毎日のご飯どうしよう」と悩むことばかりでした。

油を使わない料理なんてできるのかな。
毎日和食なんて続くのかな。

そんなふうに思っていましたが、試行錯誤する中で、わが家なりの工夫が少しずつ増えてきました。

今回は、今も続けている料理の工夫を7つご紹介します。

① 鶏皮から出る脂を使う

鶏皮をフライパンで焼くイメージ

揚げ焼きをするときは、最初に鶏皮だけをじっくり焼いて脂を出します。

その脂を利用して調理すると、植物油を使わなくても十分おいしく仕上がります。
鶏皮は捨てずに子どもが食べています。

② 炒め物は油なしでも意外と作れる

レシピを見ると、「最初に油を熱する」と書かれているものがほとんどです。

でも実際にやってみると、焦げ付きにくいフライパンなら油なしでも炒められる料理は意外とたくさんあります。

最初は驚きましたが、今では普通になりました。

③ ノンフライヤーを活用する

ノンフライヤーで作った唐揚げ風のイメージ

唐揚げやとんかつなど、揚げ物が食べたい日はノンフライヤーを使っています。

完全に同じとはいきませんが、子どもたちも満足してくれています。
以前より揚げ物を作るハードルも下がりました。

(実際の献立例はわが家のリアルな1週間の夕飯でご紹介しています。)

④ クッキングシートを活用する

魚やお肉を焼くときは、クッキングシートを敷いて焼くことが多いです。

焦げ付きにくく、油も必要ありません。
後片付けも楽になるので、一石二鳥です。

⑤ 甘みは砂糖ではなく、みりん

わが家では砂糖の代わりにみりんを使っています。

煮物や炒め物も、参考レシピの砂糖をみりんに置き換えることがほとんどです。
「砂糖大1」のレシピだった場合は1.5〜2倍ほどに増やし、逆にお酒はみりんにも含まれているので、砂糖をみりんに置き換えたときは、お酒を減らして調整しています。

最初は物足りなく感じましたが、今では自然な甘みがおいしいと感じるようになりました。

⑥ 味噌汁は毎日の定番

わが家では、ほぼ毎日味噌汁を作っています。

野菜もたくさん入れられるので、野菜が少ないと思った時に強い味方です。
最近は酒粕を少し入れて、風味を変えながら楽しんでいます。

(具だくさん味噌汁のレシピは食物繊維たっぷり!玄米×めかぶで腸が動く朝ごはんも参考にしてみてください。)

⑦ ご飯にはもち麦を混ぜる

お米の価格が高くなってからは、もち麦を混ぜるようになりました。最近は少しずつ価格も以前よりは落ち着いてきましたね。

最初は家計のためでしたが、食物繊維も摂れるので今では定番になっています。
お米の消費量も少し抑えられるので、続けて良かった工夫の一つです。

まとめ

工夫を重ねたシンプルな和食夕飯のイメージ

四毒抜きを始めた頃は、「今まで通り料理できない」と不安でした。

でも実際には、少し工夫するだけで続けられる方法がたくさんあります。

全部を一度に取り入れる必要はありません。
まずは一つでも試してみて、自分や家族に合う方法を見つけていけば十分だと思います。

はじめての方へ

4毒抜きは、完璧じゃなくて大丈夫です。

子育て中でも無理なく続けるために、まずは「知っておけばよかったこと」から読んでみてください。

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