四毒抜きを始めてから、原材料を見るようになり、できるだけシンプルな調味料を選ぶようになりました。
そんな中で興味を持ったのが、麹を使った調味料です。
腸にも良いと言われていることを知り、「自分でも作ってみよう」と思ったのがきっかけでした。
醤油麹、塩麹、にんにく麹、生姜麹……。
いろいろ試してみましたが、今もわが家で常備しているのはこの4つです。
ちなみに写真を撮ろうと思ったら、醤油麹はちょうど切れていたのでできたてで、にんにく麹も残りわずかでした(笑)。
それくらい、わが家では普段の料理に使っています。
(調味料選びについては基本の調味料の選び方|無添加・シンプルで安心でも紹介しています。)
① 醤油麹

一番使いやすいのが醤油麹。
わが家では、
- 肉・魚の下味
- 炒め物の味付け
- 納豆のタレの代わり
などに使っています。
特に納豆に使うと、付属のタレを使わなくてもいいのでお気に入り。
「醤油を使うところを醤油麹にする」という感覚で使えるので、料理にも取り入れやすいです。
② 塩麹

塩麹は、主に料理の下味に使っています。
わが家でよく使うのは、鶏むね肉を漬け込むこと。パサパサしがちな鶏むね肉がしっとり柔らかくなってくれます。
ほかにも、にんじんラペなどの味付けにも使っています。
「何か味が決まらないな」というときにも使いやすく、今では冷蔵庫にないと困る調味料のひとつです。
③ にんにく麹

にんにく麹は、市販のチューブにんにくの代わりとして作るようになりました。
以前はチューブタイプを使っていましたが、原材料を見るようになってから、できるだけシンプルなものを選びたいと思うように。
そこで、自分で作ってみることにしました。
炒め物やお肉料理など、にんにくを使いたいときに重宝しています。
④ 生姜麹

生姜麹も、にんにく麹と同じような理由で常備しています。
こちらも、チューブタイプの生姜の代わり。
肉や魚料理など、生姜を使いたいときにすぐ使えるので便利です。
いろいろ作ってみて、今残ったのがこの4つ
麹調味料は、ほかにもいろいろ作ってみました。
でも、実際に作る手間だったり、日常の料理で使うものとなると、自然と絞られていきました。
今のわが家に常備しているのが、醤油麹・塩麹・にんにく麹・生姜麹。
どれも特別な料理のためではなく、普段のご飯に使えるものばかりです。
四毒抜きを始めたら「作るもの」も変わった
四毒抜きを始める前は、調味料を「買うもの」と考えていました。
でも、原材料を見るようになり、
「これ、自分で作れるんじゃない?」
と思うものが少しずつ増えていきました。
麹調味料もそのひとつ。
もちろん、全部を手作りする必要はありません。
私自身も、何でも手作りしているわけではありません。
自分で作れるものは作ってみる。
無理なものは買う。
そのくらいの気持ちで続けています。
まとめ
四毒抜きを始めたことをきっかけに、原材料を見るようになり、調味料について考えることが増えました。
その中で、腸にも良いと言われる麹に興味を持ち、いろいろな麹調味料を作るように。
今では、
- 醤油麹
- 塩麹
- にんにく麹
- 生姜麹
の4つがわが家の定番です。
「四毒抜きをするなら、麹調味料を作らなければいけない」ということではありません。
私の場合は、シンプルなものを選びたい、できるものは自分で作ってみたいと思うようになった結果、麹作りが習慣になりました。

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