4毒抜きを始める前は、「小麦や甘いものをやめるのが一番大変そう」と思っていました。
でも実際に1年以上続けてみて、一番難しいと感じたのは植物油でした。
今回は、私がなぜ植物油を減らすことが一番大変だったのか、実際の体験をもとにお話しします。
なぜ植物油が一番難しかったの?
小麦や乳製品は、「パン」「牛乳」「チーズ」など目に見えて分かりやすい食品です。
一方で、植物油は気づかないうちにいろいろな食品に使われています。
スーパーで原材料を見るようになって、
「こんなところにも入っているの?」
と驚くことが何度もありました。
① 外食ではほとんど避けられない
外食では、何の油を使っているのか分からないことがほとんどです。
例えば…
- 定食
- ラーメン
- 炒め物
- 揚げ物
- サラダのドレッシング
- スープに入っているごま油
さらに、お店によってはご飯を炊くときに油を加えることもあるそうです。
厨房の中は見えないので、完全に避けるのは現実的ではありません。
② 加工食品にもたくさん使われている

スーパーで原材料を見るようになって気づいたのですが、植物油は本当にいろいろな食品に入っています。
例えば…
- パン
- お菓子
- 冷凍食品
- お惣菜
「入っていないものを探す方が難しい」と思うほどでした。
③ 家族も大好き
子どもたちは
- 唐揚げ
- ポテト
- 揚げ物
が大好きです。
家族みんなで完全にやめるのは現実的ではありませんでした。
今はゼロを目指すのではなく、食べる回数を減らすことを意識しています。
④ 健康にいいと思っていた
4毒抜きを始める前は、
- オリーブオイル
- えごま油
- アマニ油
は健康にいいと思って、積極的に使っていました。
だから、「植物油そのものを減らす」という考え方を知ったときは、とても驚きました。
今まで健康のために良いと思って選んでいたので、正直ショックでもありました。
⑤ 今はこんな工夫をしています

植物油を完全になくすことはできていません。
だから今は、できる範囲で続けています。
例えば…
- お肉から出る脂で炒める
- クッキングシートを使って焼く
- 蒸し料理を取り入れる
- 焼き魚を増やす
- 外食では気にしすぎない
全部できなくても、少しずつ減らしていくことを意識しています。
まとめ

4毒抜きを始める前は、小麦や甘いものをやめる方が大変だと思っていました。
でも実際には、植物油は外食や加工食品など、本当にさまざまな場面で使われています。
だからこそ、完璧を目指すのではなく、
「家でできる範囲から減らしていく」
という考え方になりました。
今でも外食では植物油を口にすることはあります。
それでも、普段の食事で意識するだけでも、私にとっては十分続ける意味があると感じています。

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