4毒抜きを始めて困ったこと7選|1年以上続けてわかった乗り越え方

4毒抜きで困ったことを振り返る女性のイメージ 4毒抜き

4毒抜きを始める前は、「何を食べればいいんだろう?」という不安ばかりでした。
実際に始めてみると、食事だけではなく家族との温度差や外食、買い物など、思っていた以上に悩むことがたくさんありました。

今回は、私が4毒抜きを1年以上続ける中で実際に困ったことと、それをどう乗り越えてきたかをご紹介します。


① 家族との温度差

家族との食事の温度差を感じる場面のイメージ

困ったこと

私自身は体調の変化を感じ始め、「家族にも同じものを食べてもらいたい」と思うようになりました。
でも子どもたちは、

「ラーメン食べたい!」「パン食べたい!」

と、小麦製品が大好き。
健康のためと思って勧めていましたが、だんだん家族との温度差を感じるようになりました。

今の考え方

無理に勧めることはやめました。

家で作るご飯はできる範囲で4毒抜きを意識し、外食や休日は家族が食べたいものも楽しむようにしています。
(この件については家族に4毒抜きを押し付けて失敗した話で詳しく書いています)


② 外食

困ったこと

外食では何の油を使っているのか、調味料に何が入っているのか分かりません。

最初は「何を食べればいいんだろう…」と悩みました。

今の考え方

外食は楽しむ日。

完璧を目指さず、次の食事で戻せばいいと思うようになりました。
(詳しくは外食、正直100%は無理。それでも私がこう選んでいる理由にまとめています)


③ 子どもの給食

困ったこと

給食では牛乳は必ず出るし、パンや麺の日もあります。

最初は「どうしたらいいんだろう…弁当を毎日作る…?」と考えました。

今の考え方

給食は気にしないことにしました。

毎日食べる家での食事を整えることの方が大切だと思っています。


④ 米粉商品が少なく、高い

困ったこと

米粉パンや米粉麺は種類が少なく、価格も高め。

最近の物価高もあり、以前よりさらに購入しづらくなりました。

今の考え方

全部を置き換えようとは考えず、本当に必要なものだけ購入しています。

毎日の主食はご飯なので、意外と困る場面は少なくなりました。


⑤ 情報が多すぎる

困ったこと

YouTubeやSNS、ブログなどを見ると、人によって言っていることが違います。

「結局どれが正しいの?」と迷うこともありました。

今の考え方

最終的には、自分の身体で試すことが一番だと感じています。

人によって合う・合わないは違うので、「私にはどうかな?」という視点で考えるようになりました。
(4毒抜きを始めたきっかけは4毒抜きは無理じゃない|子どもがいても続く”ゆる実践法”を公開に書いています)


⑥ 完璧主義になりそうだった

完璧を目指さずリラックスする女性のイメージ

困ったこと

最初は、「100%やらないと意味がない」と思っていました。

外食をしただけでも、「今日はダメだった」と落ち込むこともありました。

今の考え方

今は7〜8割できていれば十分。

完璧を目指すより、続けることの方が大切だと思っています。


⑦ 周りに話しづらかった

困ったこと

4毒抜きをしていることを話すと、

「そこまで気にするの?」「大変そう」「宗教みたい」

と思われそうで、最初はあまり話せませんでした。

今の考え方

以前の私自身も、健康法を強く勧められることが苦手でした。

だから今は、自分から積極的に勧めることはしていません。

聞かれたら答えるくらいが、ちょうどいい距離感だと思っています。


まとめ|困ることはあっても、続ける方法はある

ゆるく続ける日常のイメージ

4毒抜きを始めると、困ることはたくさんあります。

でも振り返ってみると、一番苦しかったのは「完璧にやろう」としていたことでした。
今は、

  • 家ではできる範囲で
  • 外では食事を楽しむ
  • 7〜8割できれば十分

そんな気持ちで続けています。

完璧じゃなくても大丈夫。

自分や家族に合ったペースで続けることが、一番長続きする方法だと感じています。

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