※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。紹介しているのは、実際にわが家で使っているものです。
甘いものが食べたくなること、ありませんか?
四毒抜きを始めてから、砂糖を使わない生活には少しずつ慣れてきました。でも、「甘いものが食べたい」という気持ちは、そう簡単にはなくなりません。
以前公開したパンと甘いものがやめられない…私がゆるく減らした方法でも少しお話ししましたが、わが家でよく作っているのがみりんあんこです。
材料はとてもシンプル。
小豆・本みりん・塩だけで作れます。
甘いものが欲しくなったときのおやつとして、冷凍庫に常備しているわが家の定番レシピをご紹介します。
材料
- 小豆:200g
- 水:800ml
- 本みりん:400〜450ml
- 塩:ひとつまみ(お好みで)
作り方
① 小豆の渋切りをする
渋みを取るため、600mlほどの水(分量外)で小豆を煮ます。
沸騰したら煮汁を捨て、一度ザルにあげます。
② 圧力鍋でやわらかく煮る

圧力鍋に
- 小豆
- 水800ml
を入れます。
高圧で15〜20分加圧し、火を止めて自然に圧が抜けるまで待ちます。
蓋を開けたら、小豆が指でつぶせるくらい柔らかくなっていればOKです。
まだ硬い場合は、様子を見ながら追加で煮てください。
③ 本みりんで甘みをつける

水分が多く残っている場合は、少し減らしておくと仕上がりがよくなります。
本みりんを400〜450ml加え、アルコールを飛ばしながら焦げ付かないように混ぜ続けます。
お好みの硬さまで煮詰めたら、最後に塩をひとつまみ加えて完成です。

わが家での食べ方

一番多いのは、そのまま食べること。
甘いものが欲しくなったときのおやつ代わりにしています。
また、豆腐もちを作って、みりんあんこをのせれば、ぜんざい風のおやつにもなります。
市販のお菓子が食べたくなったとき、「今日はこれにしよう」と思えるものがあるだけで、気持ちがずいぶん楽になりました。
冷凍保存がおすすめ
作ったあんこは、一度に全部食べきれないので、小分けにして冷凍しています。
食べたいときに電子レンジで温めれば、すぐに食べられるのでとても便利です。
わが家では、冷凍庫に常備しているおやつのひとつになっています。
私がみりんあんこを作る理由
四毒抜きを始めてから、「甘いものを我慢しよう」と思った時期もありました。
でも、完全に我慢するのは私には続きませんでした。
だから、「食べない」ではなく、「自分が納得できるものを食べる」という考え方に変わりました。
このみりんあんこも、その中でたどり着いたものです。
もちろん、甘いものを食べ過ぎないことは大切です。
それでも、お菓子を我慢してストレスをためるより、「今日はみりんあんこを食べよう」と思える選択肢があることで、私は無理なく続けられています。
わが家で使っている材料
- 小豆:実は、まったく同じものは通販で見つけられませんでした。似た条件(北海道産)のものだとこのあたりです↓
- 本みりん:【宝酒造 タカラ本みりん】砂糖代わりに使う分、減りが早いので、毎日使える価格帯のものを選んでいます
- 塩:【南の極み 天日塩】食塩は避けているので、こちらも毎日使える価格帯のものを選んでいます
一度に全部そろえる必要はありません。まずは本みりんだけでも試してみてください。
まとめ
みりんあんこは、材料も作り方もとてもシンプルです。
四毒抜きをしている方はもちろん、「砂糖を少し減らしてみたい」「手作りのおやつを増やしたい」という方にもおすすめです。
甘いものが食べたくなったときの選択肢のひとつとして、ぜひ一度作ってみてください。

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