体験談とともにお伝えします。
4毒抜きを始めた頃は、
「健康のためには一汁三菜が理想」
と思い、一汁三菜を目指していました。
さらに調味料もできるだけシンプルなものを選び、添加物もなるべく避けたいと思って、いろいろ調べながら料理をしていました。
ですが、仕事に家事、子育てをしながら毎日続けるのは思った以上に大変でした。
今日は頑張れないな…と思う日もあるのに、
「ちゃんと作らなきゃ」
という気持ちが強くなり、だんだん疲れてしまったのです。
そんな時にSNSで見かけたのが、
「一汁一菜」
という考え方でした。
正直、
「そんなのでいいの?」
と思ったのですが、具だくさんの味噌汁があれば意外と十分なのでは、と気づいたのです。
そこから我が家では、子どもの満足感を考え一汁一菜とまではいかないものの、
「一汁二菜」くらい
を意識するようになりました。

例えば、
- ご飯
- 味噌汁
- 焼き魚
- 簡単なサラダ
こんな感じです。
以前の私なら
「品数が少ないかな」
と思っていたかもしれませんが、続けることを考えるとこれくらいがちょうどいい。
味噌汁は最強の時短メニュー

特に助かっているのが味噌汁です。
白菜や大根がおいしい季節には、多めに作って2日間食べることもあります。
一度作ってしまえば翌日は温めるだけなので、料理の手間がかなり減りました。
よく入れる具材は、
- わかめ
- にんじん
- えのきなどのきのこ類
- 豆腐
そのほかにも、
- 玉ねぎ
- 小松菜
- キャベツ
など、その時に家にある野菜を入れています。
具材をたくさん入れると、それだけで野菜もしっかり摂れるので、「あと何品作ろう…」と悩むことも減りました。
頑張りすぎない方が続けやすかった

4毒抜きを始めた頃は、
「ちゃんとやらなきゃ」
という気持ちが強かったのですが、今は
「続けられることが一番大事」
だと思っています。
- 疲れた日は無理をしない
- 味噌汁を多めに作る
- 品数を減らす
そんな小さな工夫の方が、私には合っていました。
完璧を目指すよりも、長く続けること。
それが今の私の4毒抜きとの付き合い方です。

コメント