【大麦】西田精麦「ぷちまる君」を愛用|2025年から定期購入している理由

大麦入りのご飯と大麦の袋のイメージ レシピ・買い物

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「もち麦や大麦、どれを選べばいいんだろう?」

以前の私は、ドラッグストアでいろいろなもち麦を買って試していました。麦ごはんを食べ始めたきっかけは、お米の消費量を少しでも抑えたかったから。その後、お米と一緒に食べることがすっかり定番になり、今では毎日のご飯に欠かせない存在になっています。

いろいろな麦を試していた中で、2025年3月から購入するようになったのが、西田精麦の「毎日健康 ぷちまる君」です。現在は、Amazonの定期購入(定期おトク便)を利用するほど、わが家では定番になっています。

ちなみに、以前の私は「もち麦」と「大麦」をあまり区別せずに選んでいました。ぷちまる君は、パッケージの原材料名に「大麦(熊本県産)」と記載されています。「もち麦」という記載はないので、この記事では「大麦」と呼びます。

この記事では、実際に2025年から食べ続けている私が、ぷちまる君を選んだきっかけや食感、わが家での食べ方、保存方法、定期購入して感じていることなどをまとめます。

▼私が購入している「毎日健康 ぷちまる君 1kg」

ぷちまる君を購入するようになったきっかけ

以前購入していた商品も価格が上がってきたため、ほかに続けやすいものはないかなと探すようになりました。そんなときに見つけたのが「毎日健康 ぷちまる君」でした。2025年3月から購入するようになり、気づけば今も続いています。

ぷちまる君の食感は?

プチプチとした食感の大麦ごはん

私がぷちまる君を気に入っている理由のひとつが、プチプチとした食感です。麦を混ぜているので、白米だけのご飯とは少し違った食感になります。私はこのプチプチ感が好きなので、毎日食べても特に飽きません。

そして、もともと私はお米が好きなので、麦を食べているというよりも、
「いつものご飯を食べている」
という感覚に近いです。「麦ごはんを食べなきゃ」と頑張っている感じがないので、毎日の食事に取り入れやすいと感じています。

ただ、麦のプチプチした食感が苦手な方には、好みが分かれるかもしれません。これは実際に食べてみないと分からない部分かなと思います。

わが家ではどのくらい食べている?

わが家は大人2人、子ども2人の4人家族です。以前は家族みんなで麦を混ぜたご飯を食べていました。ただ、最近は子どもから「白いご飯がいい」と言われるようになったので、現在は大人2人だけ麦を混ぜています。

大人は玄米、子どもは白米と、もともと炊くお米を分けているので、大人の分だけ麦を混ぜるのも特に手間ではありません。

現在、大麦は月に4〜6kgほど購入しています。毎日食べるものなので、思っている以上に消費します。そのため、1kg入りを何袋かまとめて購入しています。

1kg入りだから使いやすい

ぷちまる君は1kg入り。わが家では、開封したものは冷蔵庫で保存しています。

大きな袋にたくさん入っている商品だと、開封後の保管場所を考える必要がありますが、1kgくらいだと扱いやすいと感じています。わが家のように毎日のように使う場合でも、1袋を使い切ったら次を開けるという使い方ができるので、個人的にはこの容量がちょうどいいです。

価格はどのくらい?

ぷちまる君は、購入するタイミングによって価格がかなり変わりました。私自身、これまでに購入した価格を振り返ると、1kgあたり400円台のときもあれば、1,300円台になっていたこともあります。そのため、「いつも○円で買える」とは言い切れません。

価格が高くなっているときは、ほかの商品を探すこともありますが、食感や使いやすさが気に入っているので、現在も購入を続けています。Amazonではその時点の価格が表示されるので、購入前に確認するようにしています。

▼現在の価格はこちらから確認できます

※価格は変動するため、購入時の販売価格をご確認ください。

定期購入してよかったこと

現在はAmazonの定期購入(定期おトク便)を利用しています。大麦は毎日のように使うので、うっかり買い忘れると「次のご飯どうしよう」となってしまいます。定期購入にしてからは、買い忘れを防げることが一番便利だと感じています。

在庫が少なくなってきたら次の配送がある、という状態にしておくと安心です。ただし、消費量は毎月まったく同じではありません。

在庫に合わせて調整できるのも便利

定期購入で個人的に便利だと思っているのが、配送前に確認できることです。Amazonから配送前にメールが届くので、そのタイミングで家にある在庫を確認します。

「まだ結構残っているな」というときは、配送頻度や数量を調整しています。逆に、思ったより減っているときは、そのままにしておくこともあります。毎月必ず同じ量を消費するわけではないので、在庫を見ながら調整できるのは助かっています。

ぷちまる君を続けている理由

大人は玄米と大麦、子どもは白米のごはん

2025年3月から購入して、今も続けている理由をまとめると、こんな感じです。

  • プチプチした食感が好き
  • 麦を食べているというより、普通にご飯として食べられる
  • 毎日食べても飽きにくい
  • 1kg入りで扱いやすい
  • わが家では冷蔵庫で保管しやすい
  • 毎日のご飯に取り入れるだけなので手間がかからない
  • 定期購入なら買い忘れを防ぎやすい
  • 在庫に合わせて配送を調整できる

何より、「頑張って食べている」という感覚がないことが大きいです。健康のために無理して食べるというより、今では普通にご飯の一部になっています。

お米の高騰と食費について

その後、お米の価格が上がってきたこともあり、結果的に麦を取り入れていてよかったと感じています。食費についても、以前と比べてお米・大麦にかける金額が変わってきました。

わが家の食費や、お米の価格が上がってからどのように予算を変えたのかについては、こちらの記事にまとめています。
【四毒抜き】食費はいくら?わが家の予算とお米高騰で変わったこと

まとめ|無理なく続けられることが一番

西田精麦の「毎日健康 ぷちまる君」は、2025年3月から購入し続けている、わが家の定番の大麦です。以前はいろいろなもち麦を試していましたが、価格や食べやすさなどを考えて、現在はこちらを購入することが多くなりました。私が気に入っているのは、プチプチとした食感と、私自身は慣れてしまってるからか「麦を食べている」という負担感があまりないところ。現在は子どもは白米、大人は玄米+大麦という形で食べています。毎日食べる量が多いので、買い忘れを防ぐためにAmazonの定期購入も利用しています。

ただ、価格は購入時期によってかなり変動するため、購入する際はその時点の価格を確認するのがおすすめです。大麦や麦ごはんを試してみたいけれど、どれを選ぼうか迷っている方は、食感や容量、価格などを見ながら選んでみてください。私はいろいろ試した結果、今のところ「ぷちまる君」がわが家には合っていると感じています。

▼私が2025年から購入している商品はこちら

※この記事で紹介している内容は、私自身の購入・使用経験をもとにしたものです。感じ方や食べやすさには個人差があります。また、商品の価格・販売状況などは変更される場合があります。

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