四毒抜きを始めて、もうすぐ2年になります。
ここまで続けてきたものの、「四毒抜きをしたらこんな効果がありました!」と自信を持って言えるような、劇的な変化があったわけではありません。
正直なところ、今でも「よくわからない」というのが本音です。
それでも2年続けていると、以前と比べて「そういえば、変わったかも」と感じることはいくつかあります。効果を断言することはできませんが、2年前の自分と今を比べると、変わったと感じることがあるのも事実です。
今回は、四毒抜きを約2年続けている私が、実際に感じている変化を正直にまとめてみます。「四毒抜きを続けているけれど、効果がよくわからない」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
四毒抜き2年で感じた変化

四毒抜きを続けてきて、私が感じている変化は大きく3つあります。ただし、どれも「四毒抜きのおかげです」と断言できるものではありません。生活習慣や年齢、そのほかの要因もあると思います。あくまで、2年前の自分と今の自分を比べて「そういえば変わった気がする」と感じていることとして読んでもらえたらと思います。
朝起きたときのだるさが減った気がする
以前より、朝起きたときのだるさが少なくなった気がします。もちろん、睡眠時間やその日の体調なども関係するので、これが四毒抜きによるものなのかは分かりません。それでも、以前と比べると「朝からなんとなくだるい」と感じることが減ったように思います。
鼻炎が以前より軽くなった気がする
もともと鼻炎があるのですが、以前より気にならなくなったように感じています。四毒抜きを始めたからなのか、それともほかの生活習慣によるものなのかは正直なところ分かりません。ただ、長く続けている中で「そういえば以前より楽かも」と思うようになった変化の一つです。
肌にできものができにくくなった気がする
もう一つ感じているのが、肌のできものです。以前は肌にできものができることがありましたが、最近は以前ほど気にならなくなりました。「肌が見違えるほどきれいになった」というほどではありません。でも、できものができにくくなった気がする。これが今の私の正直な実感です。
効果が「よくわからない」という正直な実感
こうして書いてみると、いくつか変化を感じています。でも、だからといって、「四毒抜きをすれば、だるさがなくなる」「鼻炎が改善する」「肌がきれいになる」とは思っていません。
私自身、四毒抜き以外にも食事や生活習慣が変わっています。だから、何が原因で今の変化を感じているのかは分かりません。それでも、「以前よりちょっと調子がいい気がする」という感覚はあります。
劇的な変化ではないからこそ正直に書ける
劇的な変化ではないからこそ、効果なのかどうかも含めて、正直よく分からない。それでも2年続けているのは、「やめたい」と思わなかったからなのかもしれません。
完璧を目指さないから続けられた
完璧を目指してやめてしまうより、ゆるくても続けられる方が自分には合っている。そう気づいてからは、「食べてしまったから全部台無し」とも考えなくなりました。
「よくわからない」は失敗ではない
「効果がわからない=意味がない」とは思っていません。以前より食べるものを意識するようになり、料理もシンプルになった。その変化自体が、2年続けた意味だと感じています。
それでも2年続いている理由

四毒抜きを始めた頃と比べると、今はずいぶん楽になりました。続けてこられた理由を振り返ると、大きく3つあると思っています。
食べるものを意識するようになった
以前は、値段や手軽さを優先して選ぶことも多かったのですが、今は原材料を見ることが習慣になりました。「これは何が入っているんだろう?」と一度考えてから選ぶ。それだけでも、食べるものに対する意識はかなり変わったと思います。
料理がシンプルになった
四毒抜きを続けるために、料理も以前よりシンプルになりました。副菜を何品も作らなくてもいい。油を使わずに焼いたり、蒸したり、ノンフライヤーを使ったり。調味料も醤油・味噌・みりんなど、シンプルなものを使うことが増えました。「四毒抜きだから料理を頑張る」のではなく、四毒抜きを続けるために料理をシンプルにする。今はそんな感覚です。
完璧を目指さなくなった
2年続けてこられた一番の理由は、これかもしれません。家ではできるだけ四毒抜きにする。でも、外食や旅行、親戚との集まり、イベントなどでは、すべてを完璧に避けようとはしない。完璧を目指してやめてしまうより、ゆるくても続けられる方が自分には合っている。今はそう思っています。
四毒抜きの効果についてよくある質問
四毒抜きの効果はいつから感じられる?
人によって異なると思います。私自身は劇的な変化を感じることはありませんでした。数ヶ月経った頃から「そういえば少し違うかも」と感じることはありましたが、それが四毒抜きによるものなのかは正直なところ判断できていません。
効果がわからなくても続ける意味はある?
私は続ける意味があると思っています。効果がわからなくても、食べるものを意識するようになったことや、料理がシンプルになったことは確かな変化です。「やめたい」と思わないなら、それだけでも続ける理由になると思っています。
四毒抜きをやめたらどうなる?
私自身はやめていないので、正直なところは分かりません。ただ、以前の食生活に戻したいとは今のところ思っていません。原材料を見ることや、家では植物油を使わずに料理することも、今では習慣になっています。
ゆるい四毒抜きでも効果はある?
完璧な四毒抜きではなく、わが家はゆるく続けています。外食やイベントなどでは気にしないこともあります。それでも2年続けてこられたので、私にとっては「完璧にすること」より**「無理なく続けられること」**の方が大切だと感じています。
四毒抜きは何年続ければいい?
「何年続ければOK」という基準は私には分かりません。私自身は2年経った今も続けていますが、「ゴールがある」というより、いつの間にか生活の一部になったという感覚です。
まとめ

四毒抜きを約2年続けてみて、私が感じている変化は、朝起きたときのだるさが減ったこと・鼻炎が以前より軽くなったこと・肌にできものができにくくなったこと、この3つです。
どれも「四毒抜きのおかげ」と断言することはできません。だからこそ、この記事では「効果がありました!」とは書きませんでした。正直、よくわからない。
でも、以前より食べるものを意識するようになり、料理もシンプルになりました。そして何より、2年続けていても「もうやめよう」と思わない。今のところは、それだけでも続けている理由として十分なのかなと思っています。
これからも完璧を目指さず、無理のない範囲で続けていこうと思います。同じように「効果がよくわからないけれど続けている」という方にも、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
四毒抜きをゆるく続けるためのヒントはこちらでも紹介しています。ぜひ読んでみてください。

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