【初心者向け】基本の調味料の選び方|無添加・シンプルで安心

基本の調味料の選び方 レシピ・買い物

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

料理に欠かせない調味料。添加物や精製品は体に負担をかけやすいので、できるだけシンプルなものを選ぶようにしています。

今回は基本の調味料をどう選んでいるかをご紹介します。

※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。紹介しているのは、すべて実際にわが家で使っているものです。

基本調味料の選び方

わが家の愛用品:醤油

「脱脂加工大豆」が使われている醤油がありますが、添加物も一緒に沢山使用されているので安価でありますが、避けて選ぶようにしてます。

ちなみにわが家で何年もリピートしているのはフンドーキンの【生詰 国産原料 丸大豆しょうゆ】。原材料が大豆、小麦、食塩のみのシンプルなものを選んでます。

わが家の愛用品:味噌

出汁入り味噌も便利ではありますが、添加物が多く含まれているものもあるため、出汁は出汁パックで対応してます。

いろいろ試して落ち着いたのがマルコメの【プラス糀 生みそ 糀美人】。こちらも米、大豆、食塩の添加物なしのものです。

我が家の愛用品:塩

精製塩ではなく、天然塩を選んでます。製造方法で、自然の天日乾燥や平釜だと天然塩として販売されています。

精製された塩になると、天然塩に含まれているマグネシウムやカルシウムなどのミネラルがほぼ除去されてるそうです。

精製塩から【シママース】に変えました。
値段は倍くらいしますが、塩は1袋で数ヶ月もつので家計への影響は月にすると数十円です。

我が家の愛用品:酢

穀物酢ではなく米酢を選んでます。料理によって使い分けるのがいいとよく見かけますよね。

お米だけで作られたミツカンの【純米酢 金封】を選んでいます。

我が家の愛用品:みりん

みりんには「本みりん」と「みりん風調味料」がありますが、こちらも原材料がシンプルな本みりんを選んでいます。

本みりんでも米と焼酎などの本当にシンプルな原材料で作られてるものがありますが、砂糖の代わりに使うので減りが早い。だから高級品ではなく、毎日使える価格の本みりん【米麹こだわり仕込み 本みりん】にしています。

おまけ

他にも、パン粉とケチャップのご紹介です!

我が家の愛用品:ケチャップ

市販のケチャップでも、原材料がシンプルなものを選ぶのがおすすめです。4毒の中の「砂糖」が使用されてますが、原材料がシンプルなもので、定期的に購入しやすいもので一番よかったものでした。

わが家で使っているのは、実はイオンのトップバリュのもの(原材料:トマト・砂糖・醸造酢・食塩・たまねぎ・香辛料)。店頭でしか買えませんが、安くて原材料がシンプルなので気に入っています。
ネットで買うなら、同じくらい原材料がシンプルなのはこのあたり↓

我が家の愛用品:パン粉

パン粉の代用品となる、小麦粉不使用の米粉フレークです。原材料はなんとお米だけ!揚げないとんかつや、ハンバーグに入れたりとして活用してます!4毒抜きしたいけど、とんかつやコロッケなど食べたい…という方にもおすすめです。

パン粉の代わりはこれ一択になりました→【米粉フレーク】

まとめ

今回は、普段使用している調味料についてご紹介しました。

調味料を選ぶときに意識しているポイントは、

  • 原材料ができるだけシンプルであること
  • 添加物が少ないこと
  • 毎日使える価格帯であること

です。こうした選び方をすると、自然と体にやさしく安心できる食卓になります。

次回は「こどものお弁当」についてまとめたいと思ってます。

調味料を変えたら、次は食事全体を見直してみましょう。4毒抜きを実践中!朝昼晩のご飯とお弁当レシピでは、実際の食卓をそのまま紹介しています。

砂糖を減らすことに挑戦したい方は、【体験談】砂糖断ちを続けて気づいたこと|4毒抜きステップ④ -甘いもの編-もあわせてどうぞ。甘いものをゆるくやめるコツをまとめています。


この記事で紹介した調味料まとめ

原材料が大豆、小麦、食塩のみのシンプルな醤油


米、大豆、食塩の添加物なしの味噌。


精製塩ではなく、天然塩を選んでます。


お米だけで作られたお酢


毎日使える価格の本みりん。


原材料がシンプルな


パン粉の代わりはこれ一択

一度に全部そろえる必要はありません。私も切らしたタイミングで1つずつ入れ替えました。

はじめての方へ

4毒抜きは、完璧じゃなくて大丈夫です。

子育て中でも無理なく続けるために、まずは「知っておけばよかったこと」から読んでみてください。

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