こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。
4毒抜きを始めると、
「家族にもやったほうがいいかな?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。
体にいいことなら家族にもやってほしい。
そう思っていたのですが、今振り返ると少しやり方を間違えていたなと思います。
今日は、私が家族に4毒抜きを勧めて失敗した話を書こうと思います。
体にいいなら家族も一緒がいいと思っていた
子どもは鼻炎があり、肌も弱い方でした。私自身も鼻炎があり、4毒抜きを知ったときに「まずは自分で試してみよう」と思いました。
小麦を減らしてしばらくすると、お肌の調子が良くなったり、朝の寝起きが少し楽になったり。
劇的な変化ではありませんでしたが、「なんとなく体調が良くなっている気がする」と感じるようになりました。
すると自然と、
「家族にもいいかもしれない」
と思うようになったのです。
家族のご飯を作るのは私だった

家族のご飯を作るのは私なので、私が4毒抜きを始めると、自然と家族の食事も変わりました。
パンや麺類などの小麦製品を買うことが減り、米粉製品に置き換えることが増えました。
牛乳やチーズは子どもたちが好きだったので購入していましたし、料理にもみりんやはちみつを使うことはありましたが、小麦に関してはかなり減らせていたと思います。
思っていたより簡単に続けられていました。
「ラーメン食べたい」「パン食べたい」が増えた
ただ、子どもたちは給食でパンや麺を食べるため、小麦を完全にやめているわけではありません。
「今日何食べたい?」と聞くと、
- 「ラーメン!」
- 「ピザ!」
- 「うどん!」
- 「餃子!」
と、小麦製品ばかり。
米粉の麺も試しましたが、やはり小麦とは違う食感や味。
「やっぱり普通の麺がいいなぁ」
という反応が多く、少し複雑な気持ちになりました。
実はこっそり食べられていた

そんな中、私がいないときにパンを買って食べていたことを知りました。
外出先で食べたり、私が留守のときに食べたり。
きっと私が小麦を避けていることを知っていたからこそ、こっそり食べていたのだと思います。
その時、
「そこまでして食べたいんだ」
と初めて気づきました。
一番ショックだったこと
私自身、過去に宗教の考え方や化粧品などを強く勧められた経験があります。
その時は、
「どうしてそこまで勧めるんだろう」
「自分で選びたいのにな」
と感じていました。
でも気づけば私自身も、
「体にいいから」
という理由で、家族に同じことをしていたのです。
今は考え方を変えた

今でも、4毒抜きは良い考え方だと思っています。
ただ、どんなに良いと思うことでも、相手には相手の考え方があります。
私に合う方法が、家族にも必ず合うとは限りません。
今は、
- 「家ではできる範囲で」
- 「外食や特別な日は好きなものを楽しむ」
という考え方に変わりました。
完璧を目指すよりも、家族みんなが笑顔で続けられることの方が大切だと感じています。
まとめ
4毒抜きを否定しているわけではありません。
実際に私自身は続けていて良かったと思っています。
ただ、どんなに体にいいと思うことでも、相手が望んでいないなら押し付けになってしまう。
それを家族との関わりの中で学びました。
今は「正しさ」よりも「続けられること」を大切にしています。

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