四毒抜き中、実家・親戚との食事はどうしてる?わが家の考え方

実家や親戚との食事を楽しむイメージ ゆる四毒抜き実践記

四毒抜きを始めると、意外と悩むのが実家や親戚との食事です。
外食なら自分である程度選ぶことができますが、実家や親戚が用意してくれた料理はそうはいきません。
せっかく作ってくれた料理を断るのも申し訳ないし、子どもたちは好きなものを食べさせてあげたい。
私も最初は、「どうするのが正解なんだろう」と悩んでいました。
今回は、わが家が今どんな考え方で実家や親戚との食事に向き合っているのかをご紹介します

外食よりも悩んだのは、実家や親戚との食事でした

外食よりも難しいと感じたのが、実家や親戚が用意してくれた食事です。
せっかく時間をかけて作ってくれた料理を、「食べません」と断ることは私にはできませんでした。
集まると、子どもが大好きな揚げ物やピザ、お寿司などが並ぶことも多く、お菓子やジュースもたくさん用意してくれます。
子どもたちが嬉しそうに食べている姿を見るたびに、
「今日はたくさん食べちゃったな…」
「これでいいのかな…」
と、心のどこかでもやもやしていました。

実家でルールを押し付けるのは違うと思った

そんな気持ちで何度か集まりに参加するうちに、考え方が少しずつ変わりました。
久しぶりに会う家族や親戚が、「みんなで食べよう」と準備してくれた料理。
その気持ちまで断ってしまうのは違うと思ったのです。

以前、家族に四毒抜きを勧めすぎてしまい、反省した経験もありました。
だから今は、自分の考えを人に押し付けることはしないと決めています。
(詳しくは家族に四毒抜きを勧めて失敗した話に書いています。)

わが家のルール

みんなで囲む賑やかな食卓のイメージ

実家や親戚との食事では、わが家はこんなルールにしています。

  • 出されたものは感謝していただく
  • 子どもにも我慢をさせない
  • 自分から四毒抜きの話はしない
  • 聞かれたら自分の考えを伝える
  • 自分で選べる場面では、できる範囲で選ぶ

例えば、揚げ物はできるだけ避けたり、お刺身・ご飯を中心にしたりと、自分で調整できる範囲だけ意識しています。
「全部避ける」のではなく、「選べるときだけ選ぶ」。
それくらいが、今の私にはちょうどいいと感じています。

家に帰ったら、いつもの食事に戻すだけ

以前は、
「今日は食べ過ぎてしまった」
「せっかく続けていたのに」
と落ち込むこともありました。

でも今は、
「今日はみんなとの時間を楽しんだ日」
と考えるようになりました。

実家や親戚との集まりは毎日のことではありません。
その日を楽しんだら、次の日からまたいつもの食事に戻す。
それだけで十分だと思っています。

私が一番大切にしたいこと

家族みんなで笑いながら食事するイメージ

四毒抜きを始めてから、「何を食べるか」を考える時間は増えました。
でも、それ以上に大切なのは、一緒に食卓を囲む人との時間だと思っています。

久しぶりに会う家族や親戚と笑いながら食事をすること。
子どもたちが楽しそうに過ごしていること。
そういう時間まで犠牲にしてしまうのは、私が目指したい四毒抜きではありません。

まとめ

帰宅後のシンプルな和食イメージ

四毒抜きをしていると、「これは食べてもいいのかな」と悩む場面がたくさんあります。
でも、実家や親戚との食事は、毎日の食卓とは少し違う特別な時間です。

だから私は、

  • 出されたものは感謝していただく
  • 子どもにも我慢をさせない
  • 家に帰ったら、またいつもの食事に戻す

このくらいの気持ちで続けています。

完璧を目指すより、人との時間を大切にすること。
それが、わが家の「ゆる四毒抜き」の考え方です。

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