四毒抜きを続けていると、「これは食べてもいいのかな」と迷う場面があります。
先日、毎年参加している地域の小さな夏祭りでも、そんな出来事がありました。
毎年楽しみにしている夏祭り
数年前から、家族で毎年参加している地域の夏祭りがあります。
家族から誘ってもらって参加している、わが家にとって夏の恒例行事です。
これまでは毎年BBQだったのですが、今年は猛暑や準備の負担を考えて、お弁当に変わっていました。
お弁当のおかずを見て少し悩んだ

お弁当を開けると、天ぷら、唐揚げ。
普段のわが家ではあまり食べないメニューが並んでいました。
「どうしよう…」と少し迷いましたが、せっかく用意してくださったお弁当です。
残すことのほうが、私は気になりました。
だから、その日は感謝していただくことにしました。
食べたら、もっと食べたくなった
食べ終わってしばらくすると、不思議なくらい「まだ何か食べたい」という気持ちになりました。
お祭りにはおつまみや芋けんぴも用意されていて、気づけば思っていた以上に食べていました。
「やっぱり食べ過ぎたな…」そんな気持ちにもなりました。
小麦や砂糖には依存性があると言われています。「食べたらもっと食べたくなる」のは意志が弱いからではなく、体の仕組みとしてそうなっているのかもしれません。
でも、翌日から戻せばいい

以前の私なら、「せっかく続けてきたのに」と落ち込んでいたと思います。
でも今は、
夏祭りは年に一度。
家族や地域の皆さんと過ごす時間も大切。
そう考えています。
だから翌日から、またいつもの食事に戻しました。
この出来事で改めて思ったこと
四毒抜きを続けていると、完璧にできない日もあります。
でも私は、「食べてしまった日」より、「その後どうするか」のほうが大切だと思っています。
イベントやお祝いの日まで我慢してしまうより、その時間を楽しんで、また日常に戻る。
それが、私には一番続けやすい方法でした。
まとめ

四毒抜きは、毎日100点を取るためのものではありません。
夏祭りや旅行、家族との集まりなど、特別な日は楽しむ。
そして翌日から、またいつもの食事に戻す。
そんな「ゆるさ」があるからこそ、私は1年以上続けられています。

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